定年退職後、海外移住ならフィリピンへ! フィリピンでオススメの都市10選

定年退職後、海外移住ならフィリピンへ! フィリピンでオススメの都市10選

定年退職後、海外移住ならフィリピンへ! フィリピンでオススメの都市10選
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定年後は海外移住をお考えですか?「海外移住」を決意したなら、次に考えるのは「どこに移住するか?」ですよね。ぜひ、フィリピンを選択肢に入れてい見てはいかがでしょうか。フィリピンは世界中の人々から人気の移住先なのです。

なぜ、多くの外国人からフィリピンが選ばれるのか?

フィリピンは貧困層が多く治安が悪いイメージが強いのですが、近年は経済発展が著しく、数年前よりも格段に住みやすくなっているのです。美しい海と自然、ホスピタリティ溢れる人々、安い物価・・・などなど、退職後に移住するには十分な魅力的がある国なのです。




特に大きなポイントは、他国に比べてビザのハードルが低いということ。理由は「リタイアメント用の特別永住権制度」。リタイアメント用の特別永住権(SRRV)を発給する優遇制度で、35歳から取得が可能で、利便性に優れているため、多くの外国人からとても人気があるのです。条件はいくつかありますが、他国に比べてハードルが低いた言われています。

今回はそんなフィリピンでおススメの都市をご紹介します。

10位  Metro Manila(メトロマニラ)

(出典:Wikipedia

マニラ首都圏とも呼ばれるメトロマニラは政治、経済、文化、ビジネスの中心地です。旧都市Quezon City(ケソン市)や商業都市Makati Citu(マカティ市)など16都市1町で構成されています。

メトロマニラは、一流の医療機関、成熟した不動産市場、多くのレジャー施設などがそろっているため不動の人気を誇っているのです。フィリピンの土地開発はメトロマニラにほぼ集中しているため、海外移住者にとって多くの選択肢があるところが特に人気のポイントです。

不都合な点があるとしたら、都市化による環境汚染のです。空気は少し埃っぽく町はごみが多いのは事実なので、清潔な場所を好む人には向かないかもしれません。また治安は決して良いとは言えず、強盗やスリなども横行しているため注意が必要な場所でもあります。

9位 Davao(ダバオ)

(出典:Wikipedia

「フィリピンで最も住みやすい都市」とも言われるダバオ。フィリピン南部ミンダナオ島にある、フィリピン第3の都市です。2016年に大統領となったロドリゴ・ドゥテルテ大統領が長年市長を務めた場所でも有名です。

フィリピンで最も治安が良く、最も住みやすい都市として観光省により認定されました。天候は温暖で雨期や乾季がなく、1年を通じてあまり変化がありません。台風被害も少ないため、気候はとても恵まれています。ロングステイ先にはピッタリですね。

20世紀初頭、日本人がアバカ(マニラ麻)のプランテーションを作ったことをきっかけに発展したことがあり、現在でも日系人が多く暮らしていて、親日な都市です。近年、急速に経済成長を続け、まだまだ開発余地が大きいため、不動産投資としても大変注目が高まっています。

8位 Bacolod(バコロド)

(出典:flickr

フィリピン中部ヴィサヤ諸島のネグロス島北部にある都市、バコロド。毎年10月に行われる大規模なお祭り、MassKara Festival(マスカラフェスティバル)や、サトウキビの栽培などで有名な都市です。”The city of Smiles”、日本語では「微笑みの街」と呼ばれ、心優しく明るい人々でよく知られています。

産業でも近年発展してきていて、フィリピン科学技術省から は情報産業やビジネスプロセス管理において卓越した研究拠点であると発表され、フィリピンのシリコンバレーという呼び名もあるほど。

7位 Iloilo(イロイロ)

(出典:Wikimedia

フィリピン中部ヴィサヤ諸島のパナイ島南岸にある都市イロイロは、フィリピンの農業の中心地。砂糖、コプラ、バナナ、マンゴーなどの国外輸出はここイロイロから始まり、歴史的に多くの農産物の輸出拠点として栄えました。現在では貿易や産業において西ヴィザヤ地方のハブとしての役割を担っています。

2015年には「Top 10 Most Livable Cities in the Philippines 2015」でフィリピンで最も住みやすい都市第1位に選ばれたイロイロ。人々を引き付ける理由の一つはイロイロに住む人々です。”Sweet people”と呼ばれるほど、思いやりがあって愛情深い人々ばかり。

もちろん地元のディベロッパーも注目をしていて、Megaworldはイロイロにビジネスパークやラグジュアリーレジデンスの建設を進めているそうです。

6位 Baguio(バギオ)

(出典:flickr

ルソン島のコルディリェラ行政地域にありるバギオは、高地にあり年中冷涼な気候のため、避暑地として有名な観光地のひとつです。 多くの観光客が国内外から訪れるエリアです。

近年、急速に経済が発展してきてはいますが、交通状況は非常によく、渋滞はあまりありません。また空気もきれいで快適に過ごせます。「日本の軽井沢」と呼ばれるだけあって、街にはおしゃれなカフェやベッドアンドブレックファストが多くあります。

 

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5位 Subic(スービック)

(出典:flickr

ルソン島中西部のサンバレス州オロンガポに位置するスービックは、アジア最大のアメリカ海軍基地があった場所でもあります。次に紹介するクラークと同じように、アメリカ文化の影響を強く受けています。レベルの高い教育機関や病院が多く、ホテルやリゾートもあり、ナイトライフも楽しめるスービックは移住先にピッタリ。
さらに驚くのは街がよく整備され清潔な点です。フィリピンでは珍しく、交通は取り締まりが厳いそう。

4位 Clark(クラーク)

(出典:flickr

アメリカ人から人気高い移住先、クラーク。ルソン島パンパンガ州アンヘレス市にあり、クラーク国際空港があることでも知られるエリアです。1991年にアメリカ空軍基地が返還された後、1993年に経済特別区に指定されました。現在でも多くのアメリカ人が暮らしていて、フィリピンで最もアメリカ文化の影響を受けている場所ともいえるでしょう。

観光やビジネスだけではなく、留学でも注目を集めているため、外国人が増えています。その理由は治安の良さ。クラーク特別経済区域内を出入りする際はゲートのセキュリティによってしっかりチェックされます。そのため安心して過ごすことのできるエリアです。ただし、クラーク 特別経済区域外は区域内よりも整備されておらず治安が良くない場所もありますので、注意が必要です。

3位 Cebu(セブ)

(出典:Wikimedia

人口はフィリピン国内で5位の大都市であり、ダイバーたちを魅了するパラダイスアイランドでもあるセブ。観光業や家具製造が盛んなことで知られていますが、近年はコールセンターやBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)など、情報産業のアウトソーシング先としても注目される産業の中心地です。

近年、Megaworld(メガワールド)やAyala Land(アヤラランド)といった多くの大手ディベロッパーがセブでプロジェクトを進めていて、たくさんのコンドミニアムが建設されています。定年後の生活にピッタリのコンドミニアムが見つかるかもしれませんね。

2位 Cavite(カヴィテ)

(出典:flickr

フィリピン北部ルソン島のカラバルソン地方に属する州、カビテ。首都マニラとは北東に接していて、北にはマニラ湾があります。

カヴィテの中でも特にオススメなのがTagaytay City(タガイタイ) 。リゾート地として有名で、退職後の移住先として多くの人から選ばれているシティです。レストラン、ホテル、ゴルフリゾートなど多くのレジャー施設があり退職後の生活を飽きることなく満喫できるはずです。

 

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1位 Laguna(ラグナ)

(出典:Wikimedia

フィリピン北部ルソン島中部にあり、カラバルソン地方に属する州、ラグナ。首都マニラからのアクセスがよく、車で約2時間で行くことができるため、マニラ首都圏に住む日本人から小旅行に人気のエリアです。
ラグ名では、アヤラランドが手がけるAyala-Greenfield Estates(アヤラ・グリーンフィールド・エステート)というゴルフ住宅プロジェクトが進められています。Mt. Makiling(マキリン山)の傾斜に建てられた家からはゴルフビューが一望できるそうですよ。

ゴルフコースに関するブログも公開していますので、こちらも参考にしてくださいね。

フィリピンでゴルフを楽しむ!Alaya Greenfield(アヤラ・グリーンフィールド)




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