フィリピンの伝統料理★ チキンアドボのレシピをご紹介

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フィリピン人の友人に教えてもらった本場のレシピです★




フィリピンの伝統料理アドボは醤油とお酢で煮込む料理です。

ご飯と相性がよく、日本人でも食べやすい味なので、夕食のおかずにオススメ!

フィリピンでは地域によって、同じアドボでもさまざまなレシピがありますが、今回は鶏肉を使ったチキンアドボのレシピをご紹介します。

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おいしくて簡単、チキンアドボとは?

チキンアドボは醤油、お酢、ローリエ、コショウの実と鶏肉を一緒に煮込む料理。

日本人にとってもとっても食べやすい味付けで、ご飯との相性も抜群です!

しかも簡単にできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

●難易度 ★☆☆☆☆
●調理時間 45分
●下準備時間 60分

材料(4人分)

鶏肉 (鶏手羽先) 450g
ローリエ 3枚
醤油 大さじ1
お酢 大さじ2分の1
ニンニク 3個
1~2カップ
4分の1カップ
砂糖 小さじ2分の1
少々
黒コショウ(ホール) 少々

作り方

  1. ニンニクは皮ごと、ナイフを使ってつぶします。
  2. 大きめの容器に醬油、ニンニク、鶏肉を入れ、1~3時間ほど漬け込みます。
  3. フライパンに油を注ぎ、そこに漬け込んだ鶏肉を入れます。両面がこんがりするまで5分ほど焼きます。
  4. のこった醤油とニンニクの漬け汁と水をフライパンに入れ、蓋をしないで強火で煮立てます。
  5. 煮立ったらローリエと黒コショウを入れ、弱火にします。蓋をして30分ほど煮詰まるまで煮込みます。
  6. お酢を加え、さらに10分煮込みます。
  7. 砂糖と塩を加え全体を軽く混ぜます。混ざったら火を止めます。
  8. 大きなお皿に盛り、お好みでライスをのせたら、出来上がり!

ポイント

・醤油はフィリピンで販売されている醤油を使うと本場の味に仕上がります。

フィリピンの醤油は大豆と塩のみを原料としているため、日本の醤油よりも濃厚で色は真っ黒です。タガログ語ではtoyo(トヨ)と呼ばれています。

・アドボに使われるお酢はwhite vinegar、いわゆるトウモロコシ酢をよく使用します。日本にはあまり売っていませんが、穀物酢や米酢が近い味になるようです。

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いかがでしたか?甘めが好きな方は砂糖をもう少し加えて、味見をしながら調整してくださいね。

今回は鶏肉を使用しましたが、豚肉でもGood!

ビールとの相性もばっちりです!ぜひ試してみてくださいね。




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