パラワン島の魅力①|究極のリゾート、プエルト・プリンセサへ出発!

パラワン島の魅力①|究極のリゾート、プエルト・プリンセサへ出発!

パラワン島の魅力①|究極のリゾート、プエルト・プリンセサへ出発!
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みなさんこんにちは。

フィリピンのパラワン島(Palawan)をご存知でしょうか? パラワン島は「世界で最も美しい島」と言われ、開発されすぎない自然が残る島です。米大手旅行雑誌の人気ランキングで、2年連続「最も美しい島」として首位に輝きました。

そのように高評価を受けている通り、海は青く透き通り、島には壮大な山が連なります。この手付かずの大自然が、世界でも珍しい海の生き物が生息する生態系を生み出しています。

パラワン島の中心部にある港湾都市、プエルト・プリンセサ(Puerto Princesa)へ行ってきました。




 

究極のリゾート! プエルト・プリンセサへ

日本に住む大学時代の友人が、わざわざ日本からフィリピンへきてくれることに。「せっかくだからリゾートでのんびりしよう!」ということで選んだのが、プエルト・プリンセサです。

手付かずの自然が残り、美しいビーチが楽しめるプエルト・プリンセサは、フィリピンで最も人気の旅行先として有名なところです。

日本から直行便がなく、取り扱う旅行会社が少ないため、日本人にはほとんど知られていません。だからこそ、今回はプエルト・プリンセサの旅を、余すところなくお伝えしたいと思います。

 

ニノイアキノ国際空港からプエルト・プリンセサ国際空港へ

▼ニノイアキノ国際空港ターミナル4

(Photo from Wikimapia)

今回、友人たちはセブパシフィック航空を利用し、マニラのニノイアキノ国際空港(Ninoy Aquino International Airport)に到着。

この日はタギッグ市にあるわたしの自宅に1泊し、翌日の飛行機でプエルト・プリンセサ国際空港へ向かいました。利用した航空会社はLCC(ローコストフライト)のエアアジア・ゼストです。

飛行機はニノイアキノ国際空港のターミナル4から出発。ターミナル4は国内線専用ターミナルです。今回利用したエアアジア・ゼスト、セブパシフィック航空、スカイジェットエアラインの3社が運航しています。

はずかしながら、この日わたしは、ターミナル4の存在を知らず、てっきりターミナル3から出発するかと思っていました。

空港へ向かう途中、Uberの運転手さんに「本当にターミナル3なの?」と尋ねられたので、再度確認。エアアジア・ゼストはターミナル4から出発していることに気が付きました。Uberの運転手さん、ありがとう!

ターミナル4に到着後、チェックインと荷物検査を終え、ボーデイングゲートの前の待合席で朝食。ターミナル4には、小さなカフェや売店がいくつかありました。ターミナル4は他のターミナルと比べ小さくゆっくり座って食事ができるレストランはありません。

▼ターミナル4の売店で購入したシナモンロール




 

プエルト・プリンセサ国際空港に到着

ニノイアキノ国際空港からプエルト・プリンセサ国際空港までの所要時間は約1時間半。エアアジア・ゼストZ2 432便の出発時間は6時45分で、到着は7時50分頃でした。予定より早く着きましたね!

到着してまず驚いたのは、プエルト・プリンセサ国際空港が新しくなっていること。

5年前に利用したときは、「小さくて古い空港だな~」という印象でしたが、見違えるほどきれいに生まれ変わっていました。2017年5月に新しい空港がオープンしたのだそうです。

▼エアアジア・ゼストの飛行機

 

▼プエルト・プリンセサ国際空港

飛行機が到着したら、歩いて建物の中へ。

手荷物受取(Baggage Claim)で荷物を受け取ったら、特に荷物検査もなく外へ。入り口のすぐ目の前で、予約したリゾートの運転手が、リゾートのロゴがついたボードを持って待っていました。

ここから先は次のブログでご紹介します!

パラワンの魅力②|美しい海に浮かぶ四つ星リゾート ドスパルマス (Dos Palmas)

 

プエルト・プリンセサへの行き方

空港名:プエルト・プリンセサ国際空港(英語:Puerto Princesa International Airport)
住所:Barangay San Miguel, Puerto Princesa, Palawan

日本からの直行便はありません。プエルト・プリンセサ国際空港まで行くには、マニラかセブを経由します。

特にLCC(ローコストフライト)を利用する場合は、遅延が頻繁に発生します

飛行機の到着時間が遅れた場合を考慮し、時間に余裕を持った便を予約するか、経由地(マニラかセブ)で1泊することをおすすめします。

◆マニラを経由して行く方法

日本からニノイアキノ国際空港(Nino Aquino International Airport)へ。そこから国内線に乗り換え、プエルト・プリンセサ国際空港へ行きます。

ニノイアキノ国際空港までは、フィリピン航空、JAL、セブパシフィック航空、ANA、デルタ航空などが日本の各空港から直行便が運航されてます。所要時間は約5時間です。

ニノイアキノ国際空港からプエルト・プリンセサ国際空港までは、フィリピン航空、エアアジア・ゼスト、セブパシフィック航空から運行されています。所要時間は約1時間半です。

◆セブを経由して行く方法

日本から空港へ。そこから国内線に乗り換え、プエルト・プリンセサ国際空港へ行きます。

ニノイアキノ国際空港までは、フィリピン航空、バニラエア、セブパシフィック航空が日本の各空港から直行便が運航されています。所要時間は約5時間です。

ニノイアキノ国際空港からプエルト・プリンセサ国際空港までは、フィリピン航空、エアアジア・ゼスト、セブパシフィック航空から運行されています。所要時間は約1時間半です。マニラを経由するよりも便の数は少なくなっています。

ブロトピ:海外旅行




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