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マニラから小旅行♪プエルト・ガレラ(Puerto Galera)のホワイトビーチへ行ってきた!

マニラから小旅行♪プエルト・ガレラ(Puerto Galera)のホワイトビーチへ行ってきた!

マニラから小旅行♪プエルト・ガレラ(Puerto Galera)のホワイトビーチへ行ってきた!
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日本ではゴールデンウィークの5月5日。

日系企業のクライアントを担当するわたしは、日本の休日にお休みが取れたので、彼氏と旅行へ行くことに!

選んだのは、わたしの住むメトロマニラから約4時間で行けるビーチ、プエルト・ガレラ(Puerto Galera)! 海外のダイバーに人気のビーチリゾートです。しかもバスを使って行くので旅行費用はかなり節約できます。

今回は、プエルト・ガレラ旅行レポートをお届けします!

 




 

プエルト・ガレラ(Puerto Galera)ってどんなところ?

プエルト・ガレラは、フィリピンのミンドロ島にあり、マニラの南約130キロメートルの場所に位置しています。日本人にはあまり知られていませんが、ここフィリピンでは有名なリゾート地です。

大規模なリゾート開発がされていないため、豊かな自然と美しいビーチが残る、素朴な雰囲気のビーチリゾートです。

プエルト・ガレラにはいくつかビーチがありますが、わたしたちが今回選んだのは、小さいながらも白く美しい、ホワイトビーチ(White Beach)です。

プエルト・ガレラまでは、第一にバスに乗りバタンガスにあるバタンガス港(Batangas Pier)まで行きます。バタンガス港からフェリーに乗り、ホワイトビーチまで向かいます。所要時間は合計約4時間から5時間。

 

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マニラからバタンガス港への行き方

▲オススメのバス会社JAM Liner (出典:Wikipedia

マニラ発 バスターミナル

マニラからバスに乗るためには、まずバスが発着するバスターミナルへ行きます。マニラには、バタンガス港行きバスが発着するターミナルが4つあります。クバオ、パサイ・シティ、ケソン・シティ、モンテルンパ・シティから発着しています。

①クバオ(Cubao)
MRTクバオ駅(NRT Cubao Station)の前にある、アラネタセンター(Araneta Center)の近くにバスターミナルがあります。

※地図はアラネタセンターのアリモール(Ali Mall)

② パサイ・シティ(Pasay City)
タフトアベニュー(Taft Avenue)とギル・プヤットアベニュー(Gil Puyat Avenue)のコーナーにあるバスターミナルです。

③ ケソン・シティ(Quezon City)
エドサ・コーナー(EDSA)、カミアス・ロード(Kamias Road)にあるバスターミナルです。

④ モンテンルンパ・シティ(Muntinlupa City)
アラバン(Alabang)にあるバスターミナルです。

 

バスの乗り方

私たちはパサイ・シティ乗り場から出発しました。

バスターミナルに着いたら、バタンガス港(Batangas pier)行きのバスを見つけます。バタンガス港までの所要時間は2時間ほど。メトロマニラを出れば渋滞はなく、バタンガス港までスムーズに進みます。

4つのターミナルでは、バタンガス港行のバスが複数あります。わたしのオススメはクバオとパサイ・シティから出発するJAM Liner。30分おきにバスが出発しています。お値段は片道170ペソから200ペソととてもお得にです。学生割引があるので、フィリピンの学校の生徒であれば学生証を持参してください。車内にはWifi、エアコンがテレビが付いています。

 

<バタンガス港 Google Map>

 

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バタンガス港からプエルト・ガレラまでの行き方

▲バタンガス港のフェリー待合室

チケットを購入

バタンガス港に到着したら、まずはターミナル3(Terminal 3)へ行きます。ターミナル3にプエルト・ガレラ行きフェリーのチケットブースがあります。ここで目的地まで行くチケットを購入します。往復チケットを購入しておくと帰る際に便利です。

バタンガス港からは主に下記4つのポイトンまで行くことができます。

◆4つのポイント
・Sabang pier(サバン港)
・Muelle pier(ムエル港)
・Balatero pier(バラテロ港)
・White Beach(ホワイトビーチ)

たくさんのフェリー会社がプエルト・ガレラまでのフェリーを運航していますが、主な会社は下記4つ。運航時間は、始発が朝7:30、最終は夕方4:30 です。この間、約1時間おきに運航しています。チケット料金は片道250ペソから280ペソです。わたしたちはホワイトビーチまで行くチケットを購入。もし分からなければ、スタッフに訪ねて見てください。

◆フェリー会社
・Father and Son Shipping Lines (FSL)
・Minolo Shipping Lines (MSL)
・Challenge and Passion Shipping Lines

 

バスがバタンガス港に到着すると、たくさんのフィリピン人がチケット購入をお手伝いすると言い声をかけてきます。彼らの目的はチップ。お手伝いが不要という人は無視しましょう。もし購入方法が分からなければ、お手伝いをお願いして、チップを支払ってあげてください。バタンガス港で雇われるスタッフなので安全ですが、IDをクビに下げていることを確認してくださいね。

 

Environmental Fee(環境料金)とTerminal Fee(ターミナル利用料)

プエルト・ガレラへ訪れる人は、下記の3つを必ず支払う必要があります。

Terminal Fee(ターミナル利用料): 30ペソ/人
バタンガス港のターミナルを利用するために支払うものです。バタンガス港で、フェリーに乗る前に支払います。

Environmental User Fee(環境利用料金): 50ペソ/人
プエルト・ガレラへ行く人は必ず支払うものです。フェリーが目的地に到着したら支払います。専用のブースがあるのですぐ分かります。

Puerto Galera Exit Fee(出島料):10ペソ
プエルト・ガレラから出る時に支払うものです。帰りのフェリーに乗る際に支払います。

※金額は変更になる可能性があります。

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プエルト・ガレラのホワイトビーチ(White Beach)

プエルト・ガレラへ行く途中のフェリーの中、そしてビーチに着いた時、自然の美しさに感激! 観光客だけでなく、世界中のダイバーたちからも選ばれる理由は手つかずの自然です。

 

 

バタンガス港の船着き場です。フェリーの窓から、子供たちが物乞いをしているので、手荷物には注意しましょう。

 

フェリーから見たプエルト・ガレラの島々と海。

 

フェリーの中の様子。平日のため空いていました。全部で約30人ほどが乗っていました。休日はかなり混雑し、満員になるそうです。

 

ダイビング地点に向かうボート。

 

ボートがホワイトビーチに到着!

 

夕方6時ごろの夕日。

 

 

プアルトガレラのホテル

ホワイトビーチ・リゾート(White Beach Resort)

(出典:Wikipedia

今回泊まったのは、ホワイトビーチが目の前にある、ホワイトビーチ・リゾート(White Beach Resort)です。このホテルを選んだ理由は、安く滞在でき、目の前にビーチがあるからです。

正直、「清潔なホテルに泊まりたい」という日本人にはあまりオススメできません。費用を安く抑えたい人にはオススメです。

ちなみになぜオススメできないかというと・・・

・アメニティが全くない(あるのはベッド、小さなテーブル、トイレとシャワールーム)
・清潔ではない(ちいさな虫がいる)
・電気が使えなくなる

温かいお湯が出るところとエアコンが付いているところが良い点と言えます。フィリピンで長く暮らしているとGOOD POINTですが、豊かな暮らしに慣れた日本人には我慢できない環境かもしれません・・・。

 

▲4人部屋

しかし、お値段は一部屋1800ペソ(1泊あたり)。費用をかけず旅行したい人にはよいと思います。予約の際、直接ホテルに電話をしてもスタッフが全く電話に出ず、テキストメッセージをら返してもらえませんでした。そのためオンライン予約サイトからの予約が安全でしょう。プエルト・ガレラのホテルは、4月から5月のピークシーズンは混み合うので、早目の予約がオススメです。

 

◆ホテル詳細
住所:Oriental Mindoro White Beach, Puerto Galera Oriental Mindoro
電話番号:0917-632-8546

 

Coco Beach Island Resort(ココ・ビーチ・アイランドリゾート)

(出典:Asia Travel.com

「清潔じゃないのは嫌だ! 素敵なビーチリゾートに泊まりたい! せっかくだから贅沢がしたい!」という人、ご安心ください。

素敵なビーチリゾートももちろんあります。オススメは、ココビーチ・アイランドリゾート(Coco Beach Island Resort)。わたしが4年前にプエルト・ガレラに訪れた際に利用したリゾートです。

10ヘクタールの島にある1島1リゾートで、全てのアメニティが天然の材料から作られています。コンクリートで作られたものは一つも見当たりません。フィリピンらしさが感じられるとっても素敵なリゾートです。

お部屋はスタンダードからスイートまで合わせて110室。リゾート内には4つのレストラン、テニスコート、2つのスイミングプール、スパなどがあります。スノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティも充実していて、一つの島で大満足できます。

 

◆リゾート詳細
住所:Behiya, Puerto Galera, Oriental Mindoro
電話番号:(+632) 521-5260 / 526-4594 / 526-0864 (8:00am – 8:00 pm)
公式ホームページ:http://www.cocobeach.com/the-resort.aspx

 

レストラン・バー

ホワイトビーチは、ビーチ沿いにたくさんのレストランとバーが並んでいて、ランチタイムとディナータイムはにぎやかになります。特に夕方6時から8時ごろはかなり混雑していました。

レストランはフィリピン料理を提供するところが多く、外で鶏肉やお魚のバーベキュー料理を提供するお店がたくさんありました。わたしたちは、夜はバーベキュー料理をいただきました。鶏肉のグリルInasal(イナサル)と、ミルクフィッシュのグリルDaing na Bangus(ダイン・ナ・バングス)です。

▲Inasal(イナサル)

▲Daing na Bangus(ダイン・ナ・バングス)

朝食は、イングリッシュブレックファーストとブィリピンの朝食が食べられるお店へ。左はビーガン・オムレツ。卵がトロトロで美味しかったです。右はワッフルの朝食セット。分厚いワッフルと卵、ソーセージがのっていて、かなりボリュームがありました。

▲Waffle(ワッフル)とVegan Omlete (ビーガン・オムレット)

夜になると、いたるところでバンドが歌を披露していたり、パフォーマンスショーをしています。

下の写真は、プエルト・ガレラの名物、ファイヤー・ショーです。ビーチ沿いで数名のパフォーマーが縄につながれた玉に火をつけ、大音量の音楽に合わせて踊りながら火の玉を回したり、玉を投げてキャッチしたり・・・これはプエルト・ガレラに来たらマストです。

 

 


 

いかがでしたか? マニラから4時間で行けて、コストを抑えて旅行したいかたにとってもオススメのプエルト・ガレラ。

ぜひ、行ってみてくださいね。

 




 

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