フィリピンライフブログ

フィリピンで妊娠したらどうする?!懸念点・育児休暇・おすすめの病院

フィリピンで妊娠したらどうする?!懸念点・育児休暇・おすすめの病院

フィリピンで妊娠したらどうする?!懸念点・育児休暇・おすすめの病院

とても久しぶりにブログを書きます。

マニラに移住して早2年。

一緒に暮らす彼との間に子供ができたのです!

やっと安定期になったので、ブログを書く気力が戻り、やっと皆さんに近況をご報告できました。

さて、妊娠してから、今まで気が付かなかったことがたくさん見えてきました。




 

フィリピンの出産は無痛分娩が一般的

妊娠をしてしばらく、考えていたことは「日本で出産するべきか、それともフィリピンで出産するべきか」ということ。

私が出した結論は、「フィリピンで出産する」でした。最大の理由は、フィリピンでは無痛分娩が一般的だから。

痛みを和らげて出産したいというのがわたしの希望でした。母からは「痛みを経験してこそ!」と言われ、もちろんそのような考え方も尊重しています。しかしわたしは「いかに自然に産むか」よりも「いかに体に負担なく、安全に産むか」ということをポイントにしました。

日本で、無痛分娩を提供する病院で出産する方法もありました。しかし日本ではまだまだ、欧米のように普及していません。実家の近くからすぐ行ける病院もなく、それならフィリピンの設備が整った病院で産む方がよいと考えました。

ただし、日本で出産する方が良いと考える理由もありました。

第一に、家族がいて、心の支えになること。特に、同じ経験をした出産の先生である母に付き添ってもらいたいという気持ちが大きかったです。

第二に、英語の心配をしなくてよいこと。病院の診察の時も同じことが言えますが、専門的な言葉はさらっと理解できません。ましてや、出産のときに英語であれこれナースから言われて、理解する余力があるだろうか、混乱しないか、という心配がありました。

このような懸念点があっても、フィリピンでの出産を決めたのは、やはり一緒に住む彼の支えがあったからです。いつも優しく支えてくれる彼に感謝です。

 




 

フィリピンのマタニティ休暇はたったの2か月

現在、フィリピンの外資系銀行で働いています。

日本では、産前産後休暇と育児休暇を合わせて、最大で1年以上会社をお休みできて、出産と育児に専念できますよね。

人事部に確認したところ、マタニティ休暇(日本の産前産後休暇、または育児休暇)は合計でたったの2か月

これでは出産を日本でして、子供のパスポートを取得して、フィリピンに帰って仕事を始めるには十分な時間がありません。

この事実も、フィリピンで出産を決めた一つの理由です。

2か月しかないと、どうやって子供の面倒を見ればよいのだろう」と不安が募ります。わたしも彼も外国人で、両親はそれぞれの国で暮らしているため、お世話をお願いすることもできません。

幸い、フィリピンではヤヤさん(ベビーシッター)を雇うことが一般的。日本とは違い、リーズナブルな価格で雇うことができます。

ただし、フィリピン人でも、よいヤヤさんを見つけることは難しく、事前に友人や同僚、エージェントなどに聞き込みをして、ぴったりなヤヤさんを見つける必要があります。

 




 

信頼できる病院を選ぶことが大切

(Photo from Wikipedia

フィリピンで出産を決めたら、次に考えたことは「どの病院で出産するか?」です。

わたしは迷うことなく、セントルークル・メディカルセンター・グローバルシティを選びました。5つ星病院と言われ、施設内は高級感あふれるきれいな病院です。料金は少々高めですが、信頼できる医師、ナース、スタッフがいます。

マニラには、多くの外国人が暮らしています。友人の中には、フィリピンで出産を経験した人もいました。どの病院を利用したか聞くと、ほとんどセントルークル・メディカルセンターを選んでいました。どの方も満足しているようでした。

◆詳細情報

・医療機関名:St. Luke’s Medical Center(Global City)
・住所:Rizal Drive cor. 32nd St. and 5th Ave., Taguig, 1634
・電話番号:+63-2-789-7700
・診療科目:総合(歯科も含む) ホームページ:http://www.stluke.com.ph/
・その他:日本語スタッフ〇

◆アクセスマップ

 


 

フィリピンで出産をしようと考えている方がほかにもいらっしゃるかと思いますが、同じように悩んでいらっしゃるのでは?

後悔のない決断をしてくださいね。

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