フィリピンライフブログ

フィリピンで初めての出産、不安が和らぐ

フィリピンで初めての出産、不安が和らぐ

フィリピンで初めての出産、不安が和らぐ

妊娠9カ月目になり、Ultrasoundの結果、お腹の赤ちゃんの体重も2,960グラムまで大きくなっているようです。

あと数週間もすれば赤ちゃんと対面することができると思うと、嬉しくなりますね。

ここまで何の問題もなく大きくなってくれたことに感謝です。

妊娠してからずっと、メトロマニラのタギッグにあるSt Luke’s Medical Center BGCの産婦人科医師にお世話になっています。フィリピン人で丁寧に説明してくれるよい先生です。

(Photo from Wikimedia)

先生から、陣痛が始まってまずどこに連絡して、どこに行けばいいのかなど詳しく説明してもらいましたが、初めての出産でのため、日本で一般的にどのようにすればよいかも分からない状態。

フィリピンの病院で出産って、安全なの?!とよく聞かれますが、正直わたしも初めての経験で、日本とどう違うのかも分かりません。5つ星の病院と呼ばれるSt Luke’s Medical Center BGC。信頼してはいますがやはり不安です。

不安を察した先生が、出産のときに利用するER (Emergency Room) を見てくるようにアドバイスをくれました。

 




 

陣痛が始まったらとりあえずSt Luke’s Medical Center BGCのER に行けとのこと。先生と夫と相談し、病院へ行く途中に渋滞に巻き込まれ、タクシーの中で出産…なんてことのないように、陣痛が始まったと思ったら、すぐに病院に行くことにしました。

こちらがERと呼ばれる場所。OB-Gyne Complexというお部屋です。

こちらがReception Area(受付)です。

そしてこちらがNurse Station(ナースステーション)。

Nurse Stationのすぐ隣に、Waiting Roomと呼ばれるお部屋があります。Delivery Room(分娩室)へ移るまで、ここで陣痛と闘うのだそう。

お部屋の隅にソファもあります。夫が付き添ってくれる際に利用できそうです。

当然ですがDelivery Roomは見られませんでした。

でも実際にどのように事が進んでいくのかイメージできて、不安が和らぎました。ナースの皆さんが親切に説明してくれて、これなら大丈夫だなと一安心しました。

 




フィリピンで出産をした友人から話を聞いていると、フィリピンでは麻酔を使うことが一般的で、もし使いたくない場合は事前に医師とナースに伝えておかないといけないようです。

わたしは痛みに弱いので、フィリピン流で出産しようと思いますが、まだ少し迷っています。「痛みを経験するからこそ母親としての自覚が生まれる」という母親の意見を受け入れようか、楽な方法を選ぶか…。悩むところです。

フィリピンで出産予定のみなさま、参考にしてくださいね♪

 





One thought on “フィリピンで初めての出産、不安が和らぐ

  1. NORI

    お元気ですか。子育て忙しいのでしょうか。しばらくブログ更新されてないので、ちょっと心配になったりして・・w
    でもご家族そろってお元気なら何よりです〜

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