絶対試したい! フィリピンのめずらしいフルーツ10選

絶対試したい! フィリピンのめずらしいフルーツ10選

絶対試したい! フィリピンのめずらしいフルーツ10選
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フィリピンにはおいしいフルーツやユニークなフルーツがいっぱいあります。
今回はフィリピンでよく見られるめずらしいフルーツ10選をご紹介します。




 

マンゴー(Mango)

(Photo from Business Mirror)

フィリピンの国民的フルーツといえば、やっぱりマンゴー! 「世界一おいしいマンゴーはフィリピンから」と言われるほど。フィリピノ語では「mangga(マンガ)」と呼ばれ、国の重要な農作物でもあります。フィリピンマンゴーの代表的なものはカラバオマンゴー(Carabao Mango)とシャンパンマンゴー(Champagne Mango)で、どちらも果肉が甘くとてもジューシーです。

 

ランブータン(Rambutan)

(Photo from BUSINESS DAIRY Philippines)

ランブータンは「アジアのエキゾチックなフルーツ」と言われています。赤い色の皮から、ちくちくしたトゲのようなものが伸びていて、ハリネズミを連想させる、風変わりな見た目をしています。皮の中には、淡いピンク色の果肉が入っていて、味は甘酸っぱくナタデココのような触感。ライチによく似た味をしています。

 

ランソネス(Lanzones)

(Photo from ChoosePhilippines)

見た目は小さいジャガイモのようなランソネス。ブドウのように房上に果実がなります。果実は甘く、ときどきすっぱい味がします。上品な味のとってもおいしいフルーツです。ビタミンAが豊富に含まれていて、健康にもよいんです。値段は安く、500グラムで40ペソから80ペソで購入できます。

 

シュガーアップル(Sugar-apple)

(Photo from Philippine Today)

「シュガーソップ(Sugarsop)」、「カスタードアップル(Custard Apple)」、「アティス(Atis)※フィリピン語」などの名前でも知られ、フィリピンなどの熱帯気候の国々で栽培されています。緑色のでこぼこした皮が特徴です。白くてクリーミーな果実が中に入っていて、カスタードのような香りがするため、「カスタードアップル」とも呼ばれているのです。

 

チコ(Chico)

(Photo from MY GISITAL LIFE)

チコも、熱帯気候の国々で栽培される甘いフルーツです。ビタミンAとビタミンBが豊富に含まれ、たっぷりの果糖が含まれているため、パワーチャージしたい時によく食べられます。暑い夏にぴったりのフルーツです。そのまま食べてもおいしいですが、非常に甘い味なので、シャーベットやアイスクリームの材料にもよく使われます。甘~いフルーツが好きなあなたは、きっとチコが大好きになるはず。

 

サントール(Santol)

(Photo from Wikipedia)

サントールは、コットンフルーツ(Cotton fruit)という名前でもしられ、見た目は心なしか桃に似ています。果肉は白く、味も桃、触感はリンゴによく似ています。皮をむくと果実が少なく、物足りなく感じるかもしれませんが、ビタミンが豊富で、フィリピンでは病気と闘うためにも食べられているのだそう。




 

ドリアン(Durian)

(Photo from philstar)

強い香りが特徴のドリアン。「匂いは不快だけど味は天国(Smells like hell and taste like heaven)!」と言われフィリピンで最もポピュラーなフルーツの一つです。国内に出回るドリアンの多くはミンダナオ島で栽培されています。やわらかく、クリーミーで、少しどろっとした触感と、甘い香りと味がやみつきになるおいしさ。果肉だけでなく、種も食べられます。

 

アラティレス(Aratiles)

(Photo from 365 Great Pinoy Stuff)

小さくて赤い実の、クランベーリーを思わせるフルーツです。アラティレスは、多くのフィリピン人にとって、「子供時代を思い出せさせるフルーツ」と言われ、その理由は近所にある木によく生っていたからなのだそう。まったく手入れをしなくても、実が次々と生るため、とっても栽培が簡単です。そんな身近なフルーツですが、日本人にとってはかなり珍しいですよね。

 

サワーソップ(Soursop)

(Photo from dreamstime)

サワーソップはフィリピンではグヤバノ(Guyabano)と呼ばれていて、皮は緑色、果実は白色をした、少しサワーでクリーミーな味のフルーツです。「ストロベリー、ココナッツ、バナナを合わせた味」とよく表現されます。用途がさまざまで、ミキサーにかけてシェイクとして販売されていたり、お茶として飲まれたりします。サワーソップの葉はよくお肉を柔らかくするために使用されます。

 

スターフルーツ(Star fruit)

(Photo from the pruce)

フィリピンでは「バリンビン(Balimbing)」と一般的に呼ばれています。スターフルーツの特徴は、畝が立った形で、横にカットすると断面が星の形になるため、「スターフルーツ」と名付けられました。皮も果肉もすべて食べられ、パリパリとした触感でとてもジューシーです。どこかリンゴのような味がして、言葉で表すのが難しい独特な香りがするので、ぜひ一度試してみてください。

 


いかがでしたか?

フィリピンで食べられる特有の果物をご紹介しました。
どれも日本では珍しい果物ばかりですよね。
フィリピン旅行の際は、ぜひどれか1つは試してみてくださいね。




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