フィリピンの禁煙条例(Nationwide smoking ban)が7月23日から施行

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フィリピンの保険省は、7月14日に禁煙条例(Nationwide smoking ban)を国民に対しリマインドしました。




ドゥテルテ大統領が大統領命令26号(Executive Order 26)にサインをしたのが2017年5月16日のこと。禁煙条例の実施は7月23日からとなります。

この法律によって設けられたガイドラインに沿って設置された喫煙エリア以外、喫煙はできなくなります。

喫煙エリアには、はっきりと禁煙エリアだと分かるようサインを設置するとし、さらに喫煙が人体に及ぼす影響を警告するサインボードを、インパクトのある写真と一緒に設置するとのこと。喫煙エリアは学校、エレベーター、階段の吹き抜け、医療機関、食事を準備する場所などでは設置されることが禁じられます。

わたしはそもそも煙草をすいませんが、ここフィリピンでは女性でも男性でも多くの人がタバコを吸います。

最近では完全禁煙のレストランやカフェが増えてきたように思います。彼氏とバーやレストランへ入ると、よく「店内は禁煙です」と店員から注意されてしまいます(彼氏がタバコを吸うので)。

しかし、数年前まで禁煙エリアなどめったにありませんでした。フィリピン大学留学時代(2012年)には、悲しいことにわずか5歳ほどの子供が、道端でタバコを吸う姿を見かけ、驚いたものです。

この法律によって、今後は完全喫煙の飲食店がどんどん増えそうです。ただ、法律を守ろうという意識が低いフィリピン。今後どれだけ人々の意識が変わるのか、注意してみていきたいと思います。

参考・写真
Nationwide smoking ban starts July 23“, By SHEILA CRISOSTOMO, Philstar Global




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