フィリピンのマクドナルドがナショナル・ブレックファスト・デーを開催!

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3月13日の朝、出勤前にコーヒーが飲みたいと思い、家の近くのマクドナルドに入ったところ、なんだかいつも以上に混雑しています。

どこかの家族が誕生日パーティーでもしているのかな?と思い、スタッフに理由を聞いたところ、今日はフィリピンは「ナショナル・ブレックファスト・デー(National Breakfast Day)」だったんです!




このイベントは、毎年マクドナルドが開催しているイベントで、今年で5年目なんだとか。

ブレックファストサンドイッチが、無料で配られたのです!

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ナショナル・ブレックファスト・デー(National Breakfast Day)とは?

2017年のナショナル・ブレックファスト・デーの内容は・・・・・・

・3月13日、朝6時から7時の間のみ、お店のドアの前でクーポンが配られる。
・クーポンは1人1枚のみ有効。
・カウンターでクーポンを提示すると、好きなサンドイッチを無料でゲットできる。(エッグマックマフィン、ソーセージマックマフィン、バーガーデサルのいずれか)
・1クーポンにつき、サンドイッチ1つ。

というもの。

無料でサンドイッチがゲットできるとあって、朝6時半のマクドナルドは長い行列が!!

イベントのためにデコレーションされた店内では多くの人が無料サンドイッチを楽しんでいました。スマホで友達同士で写真やセルフィーを取り合う人まで。

フィリピンの人って、「Free」という言葉に目がないんですね。

出勤時に同僚のフィリピン人に「今日はナショナル・ブレックファスト・デーだよね?」と話しかけると、「もう終了していた! 8時にいったのに!」と言っていました。

どうやら、店舗によっては10時までやっていないようです。



 

割引クーポンも配布されていた!

2月23日から3月12日まで、1枚49ペソでクーポンが配布されていたようです。

これは3月13日使用限定のクーポンで、2017年の内容はこんな感じ。

・3月13日6時から10時の間にお店に行けば、無料サンドイッチ(エッグマックマフィン、ソーセージマックマフィン、バーガーデサルのいずれか)をゲット。ハッシュポテトとドリンク(プレミアムローストコーヒー or Minutes Maidオレンジ)ももらえる。
・クーポン提示で待ち時間なくカウンターへ進める。
・1人あたり1枚のみ有効。

こんなクーポンがあったなんて知りませんでした。

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ナショナル・ブレックファスト・デーから考える、フィリピンの貧困

同僚のアディとお昼休みにナショナル・ブレックファスト・デーについて話していたとき、彼が「無料で配るならお金のない人に配ればいいのに。お金持ちには「無料」なんていらないよね。」と言いました。

朝から「来年はわたしもさんかしよう!」と思った自分が恥ずかしくなりました。

貧困ライン以下の生活をしているフィリピン国民は25.8%。

貧困ラインとは、「一世帯(5人家族)当たり、月額8,778ペソ」といわれ、これは日本円で約2万2千円です。フィリピンの5世帯に1世帯は貧困なのです。

私が暮らすタギッグシティは、メトロマニラ内では多くのコンドミニアムが建てられ比較的裕福な街です。それでも道端には物乞いをする人がいます。

会社員も例外ではありません。わたしがフィリピンにきて経験した2つの会社では、会社からお金を借りる人が珍しくありません。給料日までもたず、他人、会社、銀行からお金を借りなければ生活ができないのです。

ナショナル・ブレックファスト・デーで生活が厳しい人たちにサンドイッチが配られたことを祈りたいです。

このイベントをきっかけに、フィリピン経済に少しでも貢献できるよう、会社で一生懸命働くことが今の自分にできることかなと感じました。



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