Melo’sで和牛霜降りステーキ|マニラで素敵な夕食

Melo’sで和牛霜降りステーキ|マニラで素敵な夕食

Melo’sで和牛霜降りステーキ|マニラで素敵な夕食
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先日、一緒に住む彼氏のお父様が、アメリカからわざわざ、マニラに遊びに来てくれました。モンタナ州にある大学でサッカーの監督を務める、クールなお父様です。

「おいしいステーキが食べたい!」というお父様の希望に応えて、和牛とアングスビーフがおいしいと評判のレストラン、Melo’s(メロズ)へ行ってきました!




 

和牛とアンガス牛で有名なレストラン、Melo’s(メロズ)

(Photo from Facebook)

評価:★★★★☆
料理:ステーキレストラン
予算:1500ペソ(2人あたり)/ビール110ペソ(1杯あたり)
ハイライト:バーあり、テラス席あり、Wifiあり
※評価は著者の独断です

Melo’sは質の良い和牛とアンガス牛を提供する高級レストランです。Melo’sの歴史の始まりは1987年。オーナーのCarmelo Santiago氏が創業しました。「お客様に最高の経験を提供する(”to gove customers nothing but the best kind of experience on every visit.”)」というビジョンを掲げています。

現在、アラバン(Alabang)、ケソンシティ(Quezon City)、ボニファシオ・グローバルシティ(Bonifacio Global City) に合計3つの店舗を構えます。今回私が訪れたのは、マニラ首都圏のタギッグ市(Taguig City)にある、ボニファシオ・グローバルシティ店です。

Melo’sは「フィリピンで最も古くから操業しているステーキハウス」といわれ、質の高い食材とホスピタリティあふれるサービスで有名です。Melo’sではステーキカートを使用し、お客の目の前でステーキをカットしてくれます。そのため調理の前に、お客自身でお肉の厚みを選ぶことができます。このステーキカートを導入するのはフィリピンでここだけだそう。

アンガスビーフ
Melo’sは、フィリピンで初めて「サーテイファイド・アンガス・ビーフ®(ブランド名 : CAB® / Certified Angus Beef®)」を提供したレストランです。このブランドは、アンガス牛系で、10項目の技肉規格にてすべて合格した牛のみ認定されます。豊かな風味、柔らかさ、そしてジューシーさが特徴で、最高級品質としての評価を受けています。

日本から輸入された和牛
Melo’sの一押しメニューは、日本から輸入された質のよい和牛です。フィリピンに初めて和牛の提供を始めたのも、Melo’sなのです。鹿児島黒牛佐賀牛のコースメニューがあり、どちらもリブアイ・ステーキ(あばら肉の中でもっとお柔らかい上質の部分)とストリップロイン(小さめにカットした牛サーロイン肉)から好みのスタイルを選べます。




 

和牛とワインを堪能し心も体も満腹!

わたしは6オンスの佐賀牛ステーキセット(6oz and Grilled Lobster Tail Saga Premium)を注文。6オンスが一番小さいサイズでしたが、かなりボリュームがありました。お肉は甘くてとってもジューシーでした。さすが和牛!

男性2人は8オンスの鹿児島黒牛(8oz and Grilled Lobster Tail Kagoshima Gold)を注文。8オンスだとお肉が分厚く、和牛霜降りのためかなりのボリューム。アメリカ人でも全部食べ切るのに途中休憩が必要でした。

アペタイザーにはスープ(クラムチャウダーorミネストローネ)、もしくはシーザーサラダが選べます。ステーキと一緒に盛られたロブスターが甘くてこれも絶品でした!

 

▼シーザーサラダ。セットメニューに含まれます。

▼6oz and Grilled Lobster Tail Saga Premium(3100ペソ)

 

さて、ステーキに合うドリンクといえばワインですよね。Melo’sではアメリカ産とニュージーランド産のワインを置いています。白ワイン、赤ワイン、スパークリングワインから選べます。グラスワインなら320ペソ~、ボトルなら1800ペソ~です。

 

アンガス牛(Angus beef)って?

(Photo from CANADA BEEF INTERNATIONAL INSTITUTION)

日本ではあまり聞きなれないアンガス牛。ここで少しだけご説明したいと思います。

アンガス牛は、正式には「アバディーン・アンガス(Aberdeen Angus)」といいます。 イギリスのスコットランドのアンガス州で誕生した品種で、全身が黒い毛で覆われているのが特徴です。現在アメリカで一般的に生産されています。

ここフィリピンでは和牛と並んで有名な品種です。 赤身と霜降りのバランスがよく、肉質の柔らかさとジューシーさが特徴です。

 


いかがでしたか?

最高の和牛とアンガス牛が食べられるレストランMelo’sをご紹介しました。今回は和牛をいただきましたが、次回はアンガス牛を食べてみたいと思います。皆さんも、マニラに訪れた際はぜひ行ってみてくださいね。

最後は忙しい中、マニラに来てくれたお父様と記念写真。Thank you and miss you!(撮影場所はMelo’sがあるBurgos Circle)

 

◆Melo’s Bonifacio Global City店 店舗情報
住所:Forbes Town Centre, 29th Street, Burgos Circle, Bonifacio Global City, Taguig City
電話番号:(02) 4035 968/(02) 4035 969
営業時間:11:00AM~3:00PM, 5:00PM~11:00PM
公式Facebook:@MeloSteak




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