フィリピンライフブログ

フィリピンで就職活動をするなら、LinkedInを使いこなせ!

フィリピンで就職活動をするなら、LinkedInを使いこなせ!

フィリピンで就職活動をするなら、LinkedInを使いこなせ!

 

フィリピンで働きたいと思っているあなた、どのように求人を探していますか?

日本人担当者のいる就職エージェントを利用している方が多いと思いますが、最近では、企業の人事部やリクルーターは、LinkedInを利用して有能な人材を探しています。




 

LinkedInって?

(Photo from Wikimedia Commons)

 

LinkedIn(リンクトイン)は、facebookやtwitterと同じ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。

もともとアメリカのシリコンバレーで作られたLinkedIn。現在は世界各国に普及し、登録メンバーは5億人を超えています。

他のSNSとの違いは、ビジネスに特化しているという点。

プロフィールを自分で作成しますが、それも経歴に特化したもの。経歴、特技、専門分野などを履歴書のように作成し投稿します。

企業も個人ユーザーと同じようにページを作成できます。企業プロフィールを作成し、最新ニュースや採用情報などを掲載しています。そうすることで、フォロワーを増やしているのです。求人情報も発信できます。

個人ユーザーは、ログインして希望する職種や会社を検索し、マッチするお仕事を探すことができます。もし気になるお仕事が見つかったら、そのページから応募したり、担当者にメッセージを送ることができます。

 




 

フィリピンでお仕事を探す LinkedInの使い方

LinkedInを使って採用活動をする企業が多いなら、LinkedInを登録しない手はありません!

まず大前提として、LinkedInは「履歴書」と同じ役割を持っているので、履歴書を作成するときと同じように、慎重に作る必要があります。

 

フィリピンで就職活動をする際、気を付けるポイントは...

①プロフィールを英語で作成する
日系企業を除き、フィリピン企業の人事部に日本人がいることはあまりありません。フィリピン人担当者が採用活動を行っているので、英語で作成する必要があります。

②経歴を詳しく記載する
フィリピンでは、日本のように「1つの企業に長く勤める」というよりは、「転職することでキャリアを形成する」という働き方です。そのため、「どんな会社で、どんな仕事をしてきたのか」、「それをどういう風に生かせるのか」ということを採用担当者は知りたがっています。自分が持っている能力をアピールできるよう、経歴は詳細に記載しましょう。英文履歴書をそのままコピーしてもよいと思います。

③プロフィール写真は、就職活動用の写真を使用する
見た目はとても重要です。できればちゃんと写真屋さんで撮影した、就活用の写真か、表情がはっきりとわかる良い写真を選びましょう。誰かとふざけて撮った写真を載せるのは避けてくださいね。

 

フィリピン企業やリクルーターからスカウトが届く!

(Photo from Pixabay)

 

プロフィールを充実させたら、思った以上にスカウトメッセージが届くのに驚きました。

フィリピンでは日本語を使える人材を見つけるのが難しいようで、需要がかなり高いのが分かります。

実際、わたしはプロフィールを充実させたところ、人事担当者や就職エージェントのリクルーターから1週間に2~3のメッセージが届くようになりました。

つながりリクエストも同じように届きました。

先日、新しいお仕事を得て転職をすることになりましたが、これも元々はLinkedInでメッセージをもらった企業です。

そこからLinkedInを通じでやり取りをし、内定に至りました。

 


 

かがでしたか?

フィリピン就職を考えている方、まずはLinkedInに登録し、プロフィールを充実させましょう! きっと良い情報や良い機会が得られるはずです。

 




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