フィリピンライフブログ

フィリピンの病気|インフルエンザと予防法

フィリピンの病気|インフルエンザと予防法

フィリピンの病気|インフルエンザと予防法
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フィリピンの11月はクリスマスシーズンに突入。

天気は夕方になるとザーッと激しい雨が降り、一気に涼しくなります。

昼間はカラっと暑いのですが、夜は涼しく、扇風機や冷房は必要ないのでありがたいです。ただ、一気に気温が変化するので体調を崩すことがよくあります。

さて、前回の『フィリピンでかかりやすい病気』では『水系感染症(Water-born diseases)』についてお伝えしました。

フィリピンで常に気を付けなければいけない健康管理。

年中熱く、日本とは異なる気候や食生活のため、長くフィリピンに住んでいると予期しない病気にかかることがあります。

今回は、日本人にとって馴染みのある『インフルエンザ』について。

インフルエンザはフィリピン保健省(The Department of Health: DOH)が国民に対して注意するよう呼び掛けている病気WILDの一つです。

◆WILDとは・・・

 




 

フィリピンのインフルエンザ

特に7月~9月の雨期にかかりやすいインフルエンザ。

そう、冬に流行する日本とは違い、フィリピンのインフルエンザは特にレイニーシーズン(雨期)に流行しやすいんです。

フィリピンのインフルエンザに決まった特徴があるわけではありません。症状は発熱下痢鼻水・鼻づまりのどの痛みなど。潜伏期間は1日~3日で、突然高熱が出ます。

筋肉痛倦怠感食欲不振などの症状も現れます。こういった症状は、デング熱アメーバ赤痢食中毒腸チフスにもみられる症状なので、発熱や下痢になったら必ず病院に行きましょう。

 




 

インフルエンザの予防

(Photo from Wilipedia)

インフルエンザにかからないためには予防が一番大事です。

インフルエンザにかかる原因と予防法は以下の通り。

① 飛沫感染:
くしゃみや咳による感染です。バス、電車、ジープ二―に乗ったときには、咳やくしゃみをしている人の近くは避けるようにしましょう。

② 接触感染:
手すりなどにウイルスが付着し、そこに触れた手で鼻や口元を触ることによって感染します。わたしは、手すりやドアノブにはなるべく触れないようにしています。もし触れたらすぐに手を洗浄するか、アルコール消毒をします。

 

日常で気を付けることは、うがいと手洗いです。フィリピンでは年中熱いので、ウイルスが容易に生き続けられる環境です。石鹸で念入に手洗いを洗いましょう。

免疫力も大切です。フィリピンではお肉中心の食事になってしまいがちですが、しっかりバランスの良い食事をとりましょう。

 


いかがでしたか?

フィリピンでは、あれ?何かおかしいな? と感じたら、夜中でもすぐに病院にいきます。

そうすればすぐに適切なお薬を購入することができるし、必要なら適切な医療処置をしてもらえます。

いままで、フィリピンで暮らし、デング熱をはじめ、さまざまな病気にかかってきて、これが一番大切だと思います。

フィリピンに数日旅行をする場合でも、病気になって入院ということがよくありますので、十分に気を付けてくださいね。

 




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