フィリピンライフブログ

【フィリピン・ボホール島】アンダ(Anda)のホワイトビーチへ行ってきた

【フィリピン・ボホール島】アンダ(Anda)のホワイトビーチへ行ってきた

【フィリピン・ボホール島】アンダ(Anda)のホワイトビーチへ行ってきた

フィリピンのボホール島、アンダをご存知ですか?

フィリピンはたくさんのビーチリゾートがありますが、メジャーなビーチリゾートはたいてい人でいっぱい。(プライベートビーチは別ですが)

特にビーチでは、物売りの人々にやたらと声をかけられ、全く落ち着けません。

一方、ボホール島のアンダは、まだビーチリゾートとしては知られていない場所。 かなり田舎ですが、ローカル感漂う小さなリゾートがいくつかあります。

ということで、4日間のお休みを取り、マニラからボホール島のアンダへ行ってきました! ボホール島アンダがどんな場所なのか、詳しくご紹介します。


 

ボホール島アンダへの行き方

ボホール島へは飛行機で行きます。

◆マニラ発 ニノイ・アキノ国際空港(Ninoy Aquino International Airport: NAIA)

     ↓   ↓   ↓

◆ボホール パングラオ着 パングラオ国際空港(Bohol-Panglao International Airport: BPIA)

少し前まで、ボホール島行きのフライトは、タグビララン航空(Tagbilaran Airport: TAG)着でしたが、現在はパングラオ国際空港に変わっています。

下記の航空会社が、マニラ→ボホール パングラオのフライトも運行しています。

・エアアジア(AirAsia)

・セブパシフィック(Cebu Pacific)

・フィリピン航空(Philippine Airline)

今回、わたしたちはセブパシフィックを利用。 6ヶ月の娘がいたので、ベビーカーはチェックイン荷物として無料で預けることができました。 セブパシフィックは、幼児の席を購入しない場合、保護者は手荷物1つ分を機内へ持ち込むことができます。

なお、 国内線なのでパスポートは必要ありませんが、フィリピンで有効な身分証明書が必要です。


パングラオ国際空港からアンダヘの行き方

パングラオ国際空港に到着。

パングラオ国際空港は、小さいですが新しくて綺麗な空港です。

空港内にレストランやカフェはありません。コーヒー、サンドイッチ、スナックが買える売店がいくつかあります。

パングラオからアンダまで、車で約2時間。 空港からアンダまではバスが運行しています。

バスだと数百ペソでアンダまで行けますが、片道5時間ほどかかるので、今回は断念。 旦那の知り合いが、ボホール島でトラベルエージェントのお仕事をしていたので、彼に専用車を手配してもらいました。往復で4000ペソでした。


ホワイトビーチに面したリゾート リトルマイアミ・ビーチリゾート(Little Miami Beach Resort)

リゾートはビーチのすぐ目の前!

で2時間、やっとアンダに到着!

アンダでまず感じたのは、新鮮な空気! 大気汚染がひどいマニラとは全く違います。

今回利用する宿泊施設は、リトルマイアミ・ビーチリゾート(Little Miami Beach Resort)。 ビーチの目の前に建つあるリゾートです。

「リゾート」といっても、ベット、バスルーム(シャワー&トイレ)、エアコンがついた質素な宿。

お部屋の大きさは、1人用の小さなお部屋から、4~6人用のファミリー用まであります。

わたしたちはダブルベッド2つと2階建てベッド1つある、ファミリーサイズのお部屋にしました。 このサイズのお部屋には、テレビが付いています。 朝食付きで一泊2000ペソです。

娘と遊ぶ義母。

石鹸とバスタオルはテーブルに置かれていましたが、そのほかのアメニティはなし。必要なものは持参するか、売店で購入します。

朝は日替りの朝食メニューが付きます。 わたしが利用した朝は、ソーセージ、スクランブルエッグ、トースト、インスタントコーヒーなどがでてきました。 ホワイトビーチを眺めながら朝食が食べられます。

朝食の他にも、ビール、フルーツシェイク、軽食などが注文できます。  

朝食を食べる場所。レセプションのすぐ前にあります。

ボホール島アンダのホワイトビーチで過ごす休日

バーで出てきたココナッツジュース

さて、荷物をお部屋に置いて、水着に着替えてホワイトビーチへ!

ビーチのすぐ目の前には、ビール、カクテル、食事が注文できるバーが一つありました。こちらはドイツ人オーナーが経営するホテルに併設されています。

また、その隣にはフィリピン料理が食べられる食事スペースがありました。ビーチに椅子と机が並べられています。

ビールやカクテルを飲みながら、ホワイトビーチを眺め、一日中過ごしました。

6ヶ月の娘は、はじめてのビーチ!  はじめて海に足をつけて、泣いてしまいました。ちょっと怖かったかな。

◆レストランとカフェ
わたしたちが滞在したリトルマイアミ・ビーチの近くには、たくさんのレストランや大きなモールはありません。徒歩圏内なら、おしゃれカフェが一つ、ドイツ人オーナーが経営するレストラン&バーが一つあるくらい。

ドイツ人オーナーが経営するバー&レストラン。旅行客でいつもいっぱい。
美味しい朝ごはんや、フィリピン料理が食べられるカフェ COCOLOCO

◆サリサリストアと売店
サリサリストアと売店が、ビーチから徒歩数分のところにあります。ここで水、お菓子、生活用品などを買うことができます。ただ、マニラのようにモールなどはないので、必要なものはなるべく持参することをお勧めします。

わたしの場合、水、シャンプー、石鹸、オムツなどはサリサリストアと売店で調達しました。バスタオルはリトルマイアミ・ビーチリゾートで人数分しか借りられなかったので、売店で購入しました。


いかがでしたか?

ボホール島は豊かな自然と美しいビーチが楽しめる最高のリゾートです。

ぜひ、行ってみてくださいね。

リトルマイアミ・ビーチリゾート(Little Miami Beach Resort) 

・公式ウェブサイト:http://www.littlemiamibeachresort.com/